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極上明太子、美味しい明太子の贈り物

更新日 : 2017年4月4日

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辛子明太子は素材のたらこの質や鮮度で決まります。

極上明太子、美味しい明太子の贈り物明太子と辛子明太子(からしめんたいこ)が混同されることがありますね。辛子明太子は、明太子(たらこ)を唐辛子などの調味料で味付けした食品のことです。
明太子とは「スケトウダラの子」という意味で、「たらこ」のことを指します。
日本の各地域によっては、辛子明太子のことを明太子と言う人もいるのですが、本場の博多をはじめとした西日本の一部では、明太子は「(唐辛子を使わない普通の)たらこ」を示す言葉として、辛子明太子と使い分けています。

古くからスケトウダラは漁獲されており、1903年頃から北海道においてスケトウダラ漁が本格化し、スケトウダラの卵の塩漬け(たらこ)が食べられるようになりました。
現在では、たらこや辛子明太子は、”ご飯のお供として冷蔵庫に必ずある食品”という家庭も多くなり、お歳暮やお中元などの贈り物としても選ばれています。
辛子明太子は素材のたらこの質や鮮度が重要となり、美味しい辛子明太子の選び方のポイントとなります。

こだわりの逸品 明太子通販

島本

通常出回っている辛子明太子の9割以上がアラスカやロシアで獲れた冷凍卵と言われる輸入された卵(たらこ)を使用している中、島本では抜群の鮮度を誇る「北海道たらこ」にこだわり続けています。漬け込み、味付けにおいて、その上質な北海道産たらこの「旨み」を最大限に引き出し、漬けだれはあれこれ余分な装飾をせず、調味料は必要最低限でつくりあげ、素材(たらこ)本来の旨みを十分に引き出す伝統の製法を大切にし、プチプチとはじける粒、ピリッと辛くけれどもマイルドな味を守っています。

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かば田

原材料の買付から製造・流通・販売に至るまで常に目の届くよう、きめ細かな一貫管理。原卵を求めて北の海へ足を運ぶことにこだわり、かば田の目で選んだより良い素材を使ってよりおいしいものをつくり提供しています。かば田の前身は老舗漬物店。昆布の旨味を材料にしみこませて隠し味にする製法は、漬物店ならではの発想であり、漬ける技術が必要とされます。漬物貯蔵製法でつくられるかば田の昆布漬辛子めんたいはたらこと肉厚の昆布が層になり、自慢の仕込みづゆで丹念に漬け込まれています。

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美食市

業界大手とは一線を画す、博多の老舗「徳永」は創業50余年。辛子明太子の店としてずっと古くからのれんを開いている辛子明太子の名店です。受け継いだ伝統製法をひたすらに守り続け、大量生産に向かない手作業での明太子づくりにこだわり、量産することができないので、通販やデパートなどには出回らず、贈答や進物、博多土産等で買われることがほとんどです。一般にはあまり知られない別格の美味しさを持った辛子明太子を探し求めている人に、量産品とは一線を画す、味わい深い辛子明太子をお届け。最初に甘さ、次に辛さ、最後にまろやかなかつお風味がフワッと香るたとえようのない逸品です。

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めんたい通(かねふく)

かねふくのネット通販「めんたい通」ではさまざまな明太子を販売。「九州プレミアム」は、数ある素材の中から九州産の素材を中心にふさわしい原料だけを厳選し、手間と時間を掛けてじっくりと仕上げることで、今までにない風味豊かな辛子明太子が生まれました。また、「出来たて辛子明太子」は、調味液から取り出し、漬け上がったそのままを袋に詰めて、凍結せずに出荷。新鮮な美味しい辛子明太子が工場直販で食せます。

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